2019年(令和元年)第46週感染症情報(11月11日~11月17日)

●全数把握感染症
今年の梅毒の届出数は60例となり、昨年の年間届出数(41件)を上回っています。
現在の方法による調査を開始した1999年以降最も多い状況です。
皮膚や粘膜に異常があるなど気になる症状がある場合は早めに医療機関に受診しましょう。

●定点把握感染症
インフルエンザは定点当たり1.30人となり流行入りの目安となる1.0人を上回ったことから、県内は流行期に入ったものと考えられます。
こまめに手を洗うなど感染予防を心がけるとともに、インフルエンザワクチンは発病する可能性を低減させる効果と重症化の予防効果が認められていますので、接種を検討しましょう。

【長野県感染症情報より参照】
(令和元年11月20日更新)