2019年(令和元年)第45週感染症情報(11月4日~11月10日)

●全数把握感染症
今年の梅毒の届出数は59例となり、昨年の年間届出数(41件)を上回っています。
現在の方法による調査を開始した1999年以降最も多い状況です。
皮膚や粘膜に異常があるなど気になる症状がある場合は早めに医療機関に受診しましょう。

●定点把握感染症
避難所などの集団生活の場においては、今後流行シーズンを迎えるインフルエンザや感染性胃腸炎の対策が重要です。
インフルエンザは県内ではまだ流行期に入っていませんが、今後の動向に注意が必要です。

【長野県感染症情報より参照】
(令和元年11月13日更新)