小さなお子さんや赤ちゃんがいるご家庭向けの防災対策のポイントをご紹介します。(長文ですが、1分以内で読めます)

1. 避難ルートの確認をしておきましょう!
第一避難場所を町のハザードマップ等で家族全員で確認しておくことが重要です。
★ポイント
家族全員が一緒にいるときに災害が起きるとは限りません。どこで待ち合わせるか、どうやって連絡をとり合うか、子どものお迎えは誰が行くか・・・など、気になることや想定されることを、普段から話し合っておきましょう。

2.災害発生後は、避難生活になってしまいます。
家屋が倒壊してしまったり、ライフラインが止まってしまうと、公共施設などでの避難生活となり、公的な支援があるまでは自力で生活しなければなりません。2~3日間分の水・非常食のほか、赤ちゃん用品、ママの女性ケアセットも揃えておきましょう。また、冬季は防寒対策も必要です。
★ポイント
水は1人1日2リットル
ラップはぜひ常備
 ・食器にラップをかぶせて水の節約
 ・切って丸めて、ひもの代用
 ・くしゃくしゃと丸めるとスポンジの代わり
 ・ドアや窓ガラスに貼って油性のペンで書き込めば伝言板
母子手帳を忘れずに

3.災害時は妊産婦と赤ちゃんが心配
妊娠中や産後の女性は思うように動けません。また赤ちゃんを守る必要があり、一般の人と同じ避難行動ができません。
★ポイント
被災時に家族がいないなど、避難の際は周囲の方の協力が必要です。どなたに協力を求めるか家族で話し合っておきましょう。
普段から地域のコミュニケーションを大切にしましょう。

子育て支援センター 026-253-8853
子育て支援係 026-253-4769